singer シータθ(本名:晶子しょうこ)
静岡県磐田市出身女性シンガー。

2000年、上京と共に音楽活動を始め、 バンド、ヴォーカルユニット、コーラスなど、様々な形で歌い続ける。 black musicに影響を受け、クラブシンガー、クラブダンサーを経験。 外国語大学で英語や海外について学び、 改めて自己のアイデンティティーと日本を見つめ直す。

SHOKOからθ(シータ)に改名した後、音楽療法士でもあり、 映画「Shall we ダンス?」の芸術監督でもあるwatari氏の音楽療法の講演会で歌唱担当。

車椅子の歌人、山野井昌子氏と出逢い、彼女が作詞した楽曲「抱きしめて」で、 2007年11月メジャーデビュー(TV東京系アニメ「素敵探偵ラビリンス」エンディングテーマ)。

翌月12月、デビューアルバム「beginning」発売。

2010年11月発売のカヴァーアルバム 「Bossa Nova Parlor〜sweet jazz taste〜」の歌唱を全曲担当。
POPさの中に漂う不思議な落ち着きと揺らぎは、θ波(シータ波)を感じさせる。

2010年6月〜2011年8月、 新潟UXテレビにて放送されたジュエリーショップ「BROOCH」のCMソングとして、 シータθのオリジナルソング「ハイヒールステップ」が起用。

2013年、癒しの歌声と、音楽療法士との活動を経て、JMCA心理マイスターに任命される。
(関連リンク*http://www.npo-jmca.com/index.php?meister

benesseの子供用教材「ほっぷ」のオープニングテーマを担当したり、 町田謙介、堤田とも子、松田一志など、多ジャンルのアーティストのCDのコーラスアレンジを 担当するなど、Recordingの幅も多岐にわたる。

抜群の歌唱力と表現力で、関東、中部を中心に、ライブ活動、ラジオ出演、イベント出演等、 幅広く活躍中。
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