吸収するとき

久しぶりの吸って〜吐いて〜のお話。

冬は元々そうなりがちな季節で、

しかも1歳児との生活は、



歩みものんびりになる。

吸収と放出のバランスはとりたいけれど、

今は特に、たーーっぷり吸収する時期なのだなぁと感じている。

17年ぶりに過ごす磐田での毎日は、

新しい磐田の発見の連続で、

何もかもが、いちいち感動で、

うるさいくらい反応している。
「うわぁ!こんなところにコンビニができてる!」

「あれ!このカフェ!初めて見た!」

「ここは変わらずあるんだねぇ!知名度が上がってるね!長く続いててすごいねぇ!」

などなど。
変わったものも、変わらないものも、

全てが真新しい。
幼い頃に遊んだ「竜洋海洋公園」、

最近できたらしい福田「渚の交流館」、

ひなまつりのイベント開催中の袋井「可睡斎」、

その場その場の「気」をいただきつつ、

目で、肌で、どんどん吸収。
冬眠の季節ながら、

今しかできないインプットをできるだけしたい。
そんな中、少しアウトプットさせていただいたのが、

先日浜松の広厳寺で行われた、

杉原’TE’TSU’徹さんと近藤ナツコさんによる「昭和な夜」というライブ。

お寺の独特な空気の中で、

ファンキーな住職主催の、

まるで昭和の時代にタイムスリップしたようなライブで、

一緒に数曲歌わせていただきました。

お二方のあたたかい呼吸に包まれて、

幸せな夜でした。
先輩方とのステージは、

放出しながらも吸収できる、

貴重な場所。

ありがとうございました。
3月のソロライブと茶.Fesはもちろんのこと、

4月には、関西でも放出できそうです。

呼んでいただけることの有り難さを、
1人のとき以上に痛感しております!!

また詳細お知らせしますね!!

コメント:1件

馬場健司さんより 17-02-25 (土) 18:426:42 PM

いいですねぇ。17年ぶりの磐田かな。浦島太郎状態なのかなぁ。僕は地元を離れて暮らしたことがないので、感じられないなぁ。あ、でも、時々、母校 常葉学園大学 に遊びに行くと 静岡市の街の変化と変わらないままにも 両方に わぉって思います。

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